2006年06月10日

Dear フランキー!! -勝手にDVD-

 Dear フランキー!! イギリス映画

 新潟のうまいもんで、良くマイナーな物を記事にするからって、

 映画までマイナーを見なくてもいいのですが、

 結局観てしまいました。

 とてもマイナーなんですが、

 泣ける、感動する、考えさせられる。

 すばらしい映画でした!!

 「Dear フランキー」

 20060610dearhuranki.jpg
 映画を記事にした時にトラックバックさせて頂く、

 ブログ様には映画に対してとても良い評価、

 まとを得ていて共感できるブログも沢山あります。

 そんな映画評論専門ブログ様でとてもよい評価だった作品が、

 「Dear フランキー」でした。

 聞いたこと無い映画だな〜、

 ほんとに面白いのかな〜、

 そんな思いもありましたが、

 最近新しいもの好きの方向になってきているので、

 何事も挑戦!

 という事で、「Dear フランキー」を

 探しにレンタルショップへ。

 いざ探してみると、

 見つからない…。

 店員さんに聞き発見しましたが、

 陳列は一本のみ…。

 ほんとに面白いのかな〜?

 疑問は深まるばかりでしたが、

 7泊8日 200円ならいいかと借りてきました。



 <ストーリー>

 フランキーはお母さんとお婆さんと3人で、

 暮らしている耳の聞こえない9才の子供です。

 お母さんは離婚した夫から逃げるように、

 港町に住む事にしました。

 そんな中、

 フランキーは、

 世界中をめぐる船乗りをしている、

 お父さんに手紙を書いていました。

 実はその手紙は、

 お母さんが受け取り、

 お母さんが返信をしていたのです。

 あるひフランキーの学校の友達が、

 「お前のお父さんの船がこの港にやってる。」

 と新聞の切れ端をフランキーに渡しました。

 その事で友達と賭けをしました。

 「船が入港している間、

  父さんはサッカーの試合を見に来るはずだ。」と

 フランキーは会ったことのないお父さんに、

 手紙を書きました。

 「入港したらサッカーの試合を見に来てください。」と

 実際に手紙を受けとったお母さんは、

 悩みつくしある行動にでます…。



 とこの辺りまででしょうか、

 ストーリーの展開はまだまだ続きます。

 決して映像が綺麗な映画ではありません。

 音楽が大迫力でもありません。

 豪華キャストでもありません。

 しかし、

 見ている最中から、

 見終わるまで、

 心にじんわりと感動があふれてきます。

 フランキーの心。

 お母さんの心。

 とてもよく伝わってくきて、

 いつの間にか自然と涙が流れている…。

 そんな映画なんです。


 ちょっとビックリしました。

 こういういい映画も隠れているんだな、と。

 レンタルショップにもあるかないかだと思いますが、

 とてもよい映画、

 「Dear フランキー」は、

 マイナーでもとてもしっかりとした、

 良い作品だと思います。

 おすすめ度は、星4つ ★★★★



 Dear フランキー

 



 ↑ ポチット、ワンクリックしてもらえるとうれしいです。
posted by もち at 23:57| Comment(11) | TrackBack(17) | 勝手に評論_DVD
この記事へのコメント
ドキドキ。フランキーのお父さんは果たしてどうなったのかぁって思いました。この手紙を読んだお母さんも困ったでしょうね。この続きが楽しみです。さっそく捜してみますね。
Posted by みのみの at 2006年06月11日 03:30
TBありがとうございます。
こちらからもさせていただきました。

私の好きな映画を気に入っていただいたようで、とても嬉しいです。
余り宣伝もされず、ヒットもしなかった映画の中に、思いがけず面白い映画があると、得した気分になれますね。
これからもそういう映画を見続けて行きたいと思ってます。
Posted by ASAMI at 2006年06月11日 21:13
TBありがとうございました。
後ほど、TB返させていただきます。
一度しか観ていない映画ですが、この記事を読みながら、この作品を観ながら感じていた事を思い出しました。
フランキーの母親に対して「もっと心を開けよ」とか思いながらラストまでジリジリしていました(笑)。
新潟はまだ涼しいのでしょうか?
大阪は日を重ねるごとに蒸してきています。
Posted by hollyk at 2006年06月11日 21:45
初めまして!TBありがとうございました。
静かにこちらに語りかけてくる作品でした。お互いがお互いの事を、気にかけ思いやっているのが心に残りました。
Posted by rubicone at 2006年06月11日 23:03
 みのみのさん こんばんは!
 フランキーのお父さんはですね〜。おっと続きを話してはいけませんね。手紙を読んだお母さんは困るんです。そして〜、って続きは書けない…。
 感動しますよ、ハンカチのご用意を、蔦谷にはありました。良かったら試してみて下さい。では、 
Posted by もち at 2006年06月13日 01:44
 ASAMIさん こんばんは!
 ご訪問&コメント&TBありがとうございます。
 様々なブログ様がこの映画に良い評価でしたので、とても気になって見たいと思っていました。

>余り宣伝もされず、ヒットもしなかった映画の中に、思いがけず面白い映画があると、得した気分になれますね。

 同感です。宣伝している=おもしろい ことも多いですが、宣伝していなくても、面白い作品は掘り出し物を発見したようで、嬉しいですよね。
 そんな作品があったら是非教えてください。
Posted by もち at 2006年06月14日 00:37
 hollykさん こんばんは!
 ご訪問&コメント&TBありがとうございます。
 
>フランキーの母親に対して「もっと心を開けよ」とか思いながらラストまでジリジリしていました(笑)。

 確かに、コミュニケーションが豊な家庭だったら、こんな事は無かったと思いますが、耳の不自由な息子、前の夫との辛い思い出、お母さんにも傷があったのかな〜とも思います。ちょっとじれったいかもしれません。

 新潟ももう暑いですよ、短い夏ももう直ぐです。大阪も暑いんですね〜。では、
Posted by もち at 2006年06月14日 00:43
 rubiconeさん はじめまして、こんばんは!
 ご訪問&コメントありがとうございます。

>静かにこちらに語りかけてくる作品でした。

 特殊効果や派手さは全くなですが、日常生活を通して、静かに語りかけてくれる映画でしたよね。

>お互いがお互いの事を、気にかけ思いやっているのが心に残りました。

 お母さんからフランキーだけでなく、フランキーも実はお母さんを気にかけてるのが、分かってくる、そんな心が伝わってくる映画ですよね。ホント良い映画だと思います。
Posted by もち at 2006年06月14日 00:47
はじめまして〜!TBありがとうございます!
随分前に観たので、内容を忘れかけてたのですが、
皆さんのコメントを読むうちに、
感動がよみがえってきました。。
感情の機微を言葉ではなく、表情や態度で表現している、
映画らしい映画でしたよね!
また、遊びに来てくださいね〜!!
Posted by めぼ at 2006年06月18日 12:01
 めぼさん はじめまして、こんばんは!
 ご訪問&コメントありがとうございます。

>皆さんのコメントを読むうちに、感動がよみがえってきました。

 そうなんです。記事だけでなく、皆さんのコメントがホントにすばらしい。それによって、また作品を思い出せるんですよね!

>感情の機微を言葉ではなく、表情や態度で表現している、映画らしい映画でしたよね!

 映画らしい態度、表現によって、人の思い、感情を表してゆく、とてもよい作品でした。同感です。
 はい、またおしゃまします!では、
Posted by もち at 2006年06月19日 00:13
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