2006年06月04日

ルツ記!! 第8巻 -B.S.Y-

 ルツ記!! 旧約聖書 第8巻

 B.S.Yでは、世界で最も読まれている本は、

 バイブル「聖書」ですが、読みたいと思っても、

 なかなか読む機会も無いと思いますので、

 66巻で構成されている聖書を一巻ごとに簡単に紹介しています。

 今日は、ルツという女性が登場する、

 旧約聖書第8番目の書簡「ルツ記」です。

  まずルツ記の著者は不明です。

 ルツ記の出来事の年代は、

 B.C.1375〜B.C.1050頃とされ、

 士師記と同じ年代の出来事の、

 歴史書として位置づけられていています。

 たった5ページ程の短い書簡ルツ記ですが、

 その内容は恵みに満ちた、

 神の配慮を見ることができます。



 イスラエルにナオミという女性がいました。

 イスラエルにききんがありモアブと言う所に住みました。

 ナオミには夫と二人の息子おり、

 この二人の息子は、

 モアブの土地の娘を妻として迎えました。

 不幸な事にナオミの夫と二人の息子は死んでしまいました。

 ナオミはのこった嫁を実家に戻そうとしましたが、

 ルツはナオミの勧めにも関わらず、

 ナオミと一緒に生活する事を決意しました。


 モアブに住んでいたナオミはルツをつれて、

 イスラエルの地へ戻る事にしました。

 イスラエルで生活する事となった、

 ルツの姿勢と出来事、

 神の導きにより祝福されてゆく様子が、

 記されています。


 そんな中ルツは、

 ナオミの親類であるボアズに好意をもたれ、

 簡単に言うと、

 ボアズとルツが結婚するまでのことが描かれています。


 モアブの地の出身のルツが、

 ナオミについていき、

 イスラエルの土地で、

 有力者であるボアズとの再婚にいたるまでの過程が、

 語られていて、

 ルツのひたむきな姿勢、

 ボアズのイスラエル人で無いにもかかわらず、

 ルツの姿勢と行いを見て、

 寄留者であっても大切に扱う寛容さ、

 このボアズが、

 イスラエルの歴史の中で最もすばらしい王とされる、

 ダビデ王の祖父となる人物となりました。


 また、ルツは、

 この約1000年後に書かれた、

 新約聖書 マタイの福音書の一番最初の、

 イエス・キリストの家系図になお記す光栄に与りました。



 ルツ記は、短い書簡ですが、

 恵みに満ちた、神の祝福を人生の中で、

 体験したルツの出来事から、

 多くを教えられるすばらしい書簡です。


 主よ、ルツ記を通して信仰と行いの見本を感謝します。
この記事へのコメント
ノレツのような謙遜で従順な妻になりたいものです(≧ω≦)b
うーさんには読むとちょっと痛い(学ぶことがたくさんだから)聖書の箇所です。
でも・・・しっかり学ぼう(´・ω・`)
Posted by うーさん at 2006年06月06日 00:57
今日のルツ記、とっても好きな箇所です。
ルツのようなひたむきな忠実さ、イエス様に対していつも持っていたいですね。
ルツはその結果異邦人でありながらボアズと結婚してイエス様の系図にも載ることとなったのですからね。
今日のB.S.Yもとっても恵まれました。
Posted by みのみの at 2006年06月06日 00:58
 うーさん こんばんは!
 大丈夫! うーさんも神様から力を与えられていくと思います。お互い一歩一歩だね。
 聖書は、読んでると、現状維持できないところもあるから、痛いところも多いけれど、不可能な事が書いてあるわけではないから、大丈夫!でしょう。
 ルツ記も学ぶところ多いよね。
Posted by もち at 2006年06月07日 00:41
 みのみのさん こんばんは!

>ルツのようなひたむきな忠実さ、イエス様に対していつも持っていたいですね。

 そうですよね、イエス様への姿勢、ルツの姿勢から実際の現実問題を通して学ばされます。

>ルツはその結果異邦人でありながらボアズと結婚してイエス様の系図にも載ることとなったのですからね。

 イスラエル人だけが、イエス様の系図に載るのではなく、数人の異邦人の一人として、この系図に載っている事は驚くべきことだと思います。

>今日のB.S.Yもとっても恵まれました。

主に感謝です。すべて栄光を主にお返しします。
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