2006年05月25日

ペンテコステ!! -中キリ-

 ペンテコステ!!

 中キリでは、中学生にも、キリスト教?な方にも、

 なるべくやさしくテーマごとに記事にしてます。

 今日は、ペンテコステです。

 キリスト教の年間の3大イベントは、

 クリスマス、イースター、ペンテコステです。

 クリスマスは有名だし、イースターエッグで聞いたことあるけれど、

 ペンテコステは聞いたこと無いな〜、そんな感じだと思います。

  クリスマス = イエス・キリストの誕生日のお祝い。

 イースター = イエス・キリストの十字架後の復活のお祝い。

 ペンテコステ = ???


 もちも教会に行き始めの頃は、

 ペンテコステって何?状態でした。

 クリスマスとイースターは分かるけど、

 ペンテコステ?


 でも実は、

 この「ペンテコステ」もとても意味のある、

 イベント(お祝い)のようです。


 約2000年前、

 イエス・キリストがお生まれになりました。

 クリスマスの出来事です。

 そして、

 30歳になった頃、

 公生涯といわれる、

 救い主(メシヤ)として活動されました。

 人々を教え、病を癒し、悪霊を追い出し、

 奇跡としるしをもって、

 ご自分が神の子であり真理であると公にしました。

 そして、

 ねたみに燃えた当時の宗教家たちが、

 イエスを捕らえ、

 十字架に架けるように仕向けていきました。

 そして、

 罪の無いイエス・キリストは自分から、

 十字架の道を歩まれました。

 私たちの罪を背負い十字架に架かられ、

 いのちを落としました。

 そして、

 3日目に復活されました。
 
 これがイースターです。

 復活されたイエスは、

 40日間弟子たちや500人ほどの人たちに、

 ご自分は生きている事を現しました。

 そして、

 40日目に天使とともに、

 天に昇っていかれました。

 それから10日間、

 弟子たちはイエスに言われたとおり、

 エルサレムで約束の聖霊を受ける為に、

 祈りながら待ちました。



 すると!!


 「突然、天から、激しい風が吹いてくるような響きが起こり、

  彼らのいた家全体に響き渡った。

  また、炎のようなわかれた舌があらわれて、

  一人一人の上にとどまった。

  すると、みなが聖霊に満たされ、」 使徒の働き2章2-4節


 ました。

 この後、一番弟子であった使徒ペテロが、

 イエス・キリストの十字架と復活を大勢の人の前で話すと、

 約3000人ほどがイエス・キリストを、

 受け入れ(信じ)ました。

 そせれだけで終わらず、

 「使徒たちによって、

  多くの不思議なわざとあかしの奇跡が行われた。」

 「そして毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、

  喜びと真心を持って食事をともにし、

  神を賛美し、全ての民に好意を持たれた。」

  使途の働き2章43-47節
(の一部)


 この様にイエスの手によってではなく、

 弟子たちを通して、

 初めの教会が誕生しました。

 この弟子たちに、

 聖霊が下った日がまさに、

 ペンテコステです。



 クリスマス、

 イースター、

 その後に、

 ペンテコステ、

 この全てがそろって、

 救いが完成されたと言っていいと思います。


 ペンテコステの日に与えられた、

 聖霊を通して、

 十字架と復活、

 イエス・キリストが今も生きていること、

 そして、

 唯一の神が私たち一人一人を愛しておられる事を、

 確信し実感する事ができます。

 そして、

 「互いに愛し合いなさい。」

 と言われた、

 イエスの言葉を教会を通して実践する事ができました。

 
 今がその時です。

 教会を通してクリスチャンと言われる、

 イエスの弟子たちは、

 「そして毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、

  喜びと真心を持って食事をともにし、

  神を賛美し、全ての民に好意を持たれた。」

 使徒の働き 2章46-47節



 毎週教会に集って実践しています。

 まさに初代教会の姿が、

 現代の教会のモデルでもあるんでしょうね。

 ペンテコステの恵みから、

 今日まで、

 主は教会を愛し、教会を通して、

 多くの祝福をもたらして下さっています。

 その教会がはじめて誕生した日、

 それが、

 ペンテコステです。
  

 主よ、ペンテコステを通して与えられた、

 聖霊の恵みを感謝します。
この記事へのコメント
今日のお話もとってもわかりやすかったです。
ペンテコステって不思議とクリスマスやイースター程目立たない存在ですよね。でもこのペンテコステの出来事によって初代教会がスタートしたし、イエス様が命じられた「互いに愛し合いなさい」という命令を実践できるのですよね。
聖霊様に満たされて、ペンテコステの恵みの中を歩んでいきたいと改めて思いました。
Posted by みのみの at 2006年05月26日 02:09
 みのみのさん こんばんは!
 ありがとうございます。
 ペンテコステってどういうわけか、クリスマスやイースターに比べ、目立たないと思います。
 今回は、ペンテコステのことだけだと分かりにくいと思ったので、イエス様の誕生からつながっていることに重きを置いて記事にしてみました。
 初代教会のスタートとイエス様の戒めを守ること、ペンテコステの祝福なしでは起こりえなかった、すばらしい恵みと思います。
 私自身も書いていて、聖霊様に満たされながら歩みたいと改めて思いました。
 みのみのさんの上に主の格別な祝福がありますように。アーメン
Posted by もち at 2006年05月27日 01:23
いつ聞いてもすごい話ですね。俺がこっちに来て常々思わされていることは、インターネットはもちろん、テレビすらない時代で、1日3000人の人が信じるようになるということですね。ちなみに中国では現在、週8000人がクリスチャンに転じているそうです。この時代において週8000人というと、びっくりな話なんだけど、それでも数字だけ見ると、2000年前のイスラエルの方が教会の勢いが盛んだったということになりますね。

今の日本では、テレビもあればインターネットもあるし、聖書の神様を拝むことは法律上ではOKなんだから、毎週8万人が信じるなんてことにならないもんでしょうか。これを実現できるのは、まさにこのペンテコステで発言された聖霊の働きのみ。(そいでもって、こっちにいる世界諸国の俺の友達が、雑誌やテレビ等でびっくりするわけです)

授業が終わったら、とりあえずは韓国のリバイバルについて調査してみますか。
Posted by はなけん at 2006年05月27日 22:57
 はなけん こんばんは!
 そんなんだよね、今程科学技術が進歩していない、2000年前に一日で3000人イエス様を受け入れることは本当にすばらしい出来事です。同様のことが今でも世界各国で起こっている。今は中国はすごい勢いみたいだよね。派遣されている宣教師の方々も収穫の時で大忙しと思います。
 中国は、アンドリュー・マーレーなど、先駆的な宣教師の祈りが積まれているからこそ、の大リバイバル。アフリカも、リビングストンなどの宣教師が語っても語っても、救われる人が起されないなかの涙の祈りがつまれ、今日のアフリカの大リバイバルにつながっていると、今日のアフリカでの伝道師ラインハルト・ボンケ語っています。
 日本も同様、多くの宣教師が日本に来たけれど、大リバイバルを見ることなしに多くの祈りを積み上げて下さっています。
 仮に日本の10%人が救われると1300万人一日1万人救われても、3年以上かかるよね。
 数字はともかく、私たちクリスチャンが真実に「神を愛し、自分を愛するように隣人を愛する。」生き方を実践しないと、と思います。では、

 韓国のリバイバル調べたら教えてくださいね!
Posted by もち at 2006年05月27日 23:41
いろいろな宣教師の名前は、これからの調査の上で非常に助かります。確かに、アメリカからアフリカにたくさん宣教師が行って、現在たくさんの人がクリスチャンに転じているのは知っています。しかし牧師はともかくこっちの一般信徒は、意外にこういうことに問題意識が薄いので、調査にてこずるのです。

いろいろな海外宣教師の名前を聞いていると、日本に来てくださった韓国の牧師先生方のことを思い出します。もしかしたら、日本という敵にして隣人を愛するために、韓国で先にリバイバルが起こる必要があったのかもしれませんね。大勢の韓国の牧師先生方に、日本に行くように神様から命令が下ったらしいですが、かなり多くの先生方が、かつて過酷な植民地政策を敷いた日本に行く事に抵抗したみたいです。

今の韓流ブームにしたって、日本にある韓国系教会にいる韓国人や日本人のクリスチャンが祈りまくったから起こったと思っていますが、そういった教会にしたって、韓国の牧師先生方が特攻精神で日本にこられたことから始まっているわけですしね。

さて、俺はこちらでアメリカ人に、日本の韓国植民地支配とヨン様の話を組み合わせて日韓関係の研究発表をすることがしばしばあるのですが、毎度のように大人気です。これはやはり、神様の力によるものでしょう。もっと調べた上で、俺自身のブログにも書くことにしましょう。
Posted by はなけん at 2006年05月28日 03:47
 はなけん こんばんは!
 アメリカからも日本や各国に宣教師が、主に従ってイエス様を伝えに出て行かれたみたいだね、うちの教会のグレイスチャペルにも今、トニー先生と言うアメリカの宣教師がいらっしゃって英語礼拝を担当しています。 とても冗談が好きな陽気な方ですが、イエスさまにはとても熱い情熱を持った宣教師です。もう、20年近く日本で宣教されています。トニー先生の3人の子供たちも、イエス様好きな素敵なお子様たちです。
 あと、先日日本に訪れた、マクレーン宣教師は、日本で40年間宣教されました。祈りの器で、マクレーン先生がいるだけで、キリストの香りがします。愛に満ちたすばらしい方でした。今まで会った中で、最高の宣教師の姿を観させて頂きました。「天国でまた会えるね。」とおっしゃっていた言葉が印象的でした。
 日本も多くのすばらしい宣教師の方によって、イエス様がのべ伝えられていますね。

 韓国からの宣教師も最近沢山日本にやってきて下さっていて、日本に対する傷を持つ韓国の方にとって、その傷を乗り越え日本で生涯を使い尽くそうとされる宣教師の方は真にイエス様にしたがっていると思います。このことによっても神様は日本を愛しておられるのでしょうね。
Posted by もち at 2006年05月30日 00:00
「天国でまた会えるね。」とは俺も頻繁に使います。トラバさせて下さい。
Posted by はなけん at 2006年05月30日 10:27
 はなけん こんばんは!
 クリスチャンってお別れのときつい、「でも天国で会えるけど…。」とか行っちゃうよね。トラバどうぞ! こちらもさせてもらったので。
Posted by もち at 2006年05月31日 00:50
I don’t even know how I ended up here, but I thought this post was great. I do not know who you are but certainly you are going to a famous blogger if you aren't already ;) Cheers! Download Anime https://www.youtube.com/watch?v=QhQE2X39BLA
Posted by Download Anime at 2013年08月05日 23:45
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