2006年05月21日

日曜日は教会に!! -新潟グレイスチャペル-

 日曜日は教会に!!

 昨日の土曜日と、今日の日曜礼拝に、

 学生伝道(主に学生にイエス様を伝えている)に重荷のある、

 北野ジョイス宣教師がいらっしゃって、

 セミナーやメッセージを行っていただきました。

 すばらしい証(神様が働いてくださった話し)が、

 沢山聞くことができ、良き交わりの時がもてました。

 20060521kyoukai2.jpg
  土曜日のセミナーの後に、

 ジョイス先生とグレイスチャペルの学生の、

 親睦会が行われそこでいただいた夕食です。

 スパゲティーとサラダです!!

 これも新潟のうまいもんに入るのかな〜。

 と思いますが、パスタソースは手作りだそうです。

 とても美味しかったです。

 さらに、

 20060521kyoukai3.jpg

 チーズケーキ!!

 教会のT婦人による力作です!

 非常に美味しいかったです!

 もちは思うんですが、

 もちろん、お金を払ったプロの味も、

 完成されていて美味しいのですが、

 教会の兄弟姉妹が作られる、

 お料理は、

 とっても愛情がこもっていて、

 やさしい美味しさです!

 持ち寄り愛餐会とか大好きですね。

 むこうに写っているオレンジも美味しかったです。

 
 食べ物の話で終わるわけに行かないので、

 ジョイス先生を通して、

 すばらしいメッセージが沢山語られましたので、

 いくつかご紹介!


 もちがとっても印象に残ったのは、

 ジョイス先生のおじいさんの話です。

 ジョイス先生のおじいさんは、

 熱心な仏教徒だったそうです。

 ある日、お子さんにあたるジョイス先生のお父さんが、

 イエス様を信じました。 

 その事を知ったおじいさんは、

 「絶対にキリスト教の話をしないでくれ。」

 と断固として拒んでいました。

 しかし、

 ジョイス先生のお父さんが海外に住まわれる事を決心し、

 最後の別れになると思いだめもとで、

 「お祈りをさせて下さい。」

 とおじいさんに言ってみたところ、

 「いいよ。」との答えられ、

 おじいさんの肩に手を置き、お祈りしました。
 
 ジョイス先生のお父さんは涙ながらに祈りました。

 そして、その涙はおじいさんのはげ頭に、

 ぽたぽたと流れ落ちました。(と言っていました。)

 
 すると、


 次の日曜日に、

 あんなに仏教熱心で、

 キリスト教を拒んでいたおじいさんが、

 おばあさんの通っていた教会の礼拝に出席していました!!

 おばあさんは感激して、

 「どうしてここにあなたがいるの?」

 と問いかけました。

 すると、

 「息子を涙させるものは一体何か確かめに来た。」と、

 そして、

 数年後、

 おじいさんはイエス様を受け入れ、

 洗礼を受けました。

 
 イエス様はどんな年齢の方にも触れてくださいます。


 また、

 日本では、15〜30歳くらいの年代が、

 最もイエス様を受け入れやすいと言う統計も、

 グラフで説明されていました。

 とても分かりやすかったです。

 最後に、

 中高生のみんなにハワイに来た宣教師、

 ダミアン宣教師のお話をしてくださいました。

 20060521kyoukai1.jpg

 3階の屋根裏子供スペースにて、

 パワーポイントの画像を交えながら、

 ダミアン宣教師は、

 ハワイにある小さな島の宣教師として働きました。

 彼は、その島の住人を愛していましたが、

 最初誰も彼を受け入れませんでした。

 しかし、ダミアン宣教師は、

 その島にらい病(ハンセン病)患者がいる事を知りました。

 彼はその中に入っていき、

 彼らを愛されました。

 この島には病院が無かったので、

 病院を建てることを進めていきました。

 この島に住んでいた人々の生活を、

 豊かにしてゆきました。

 しかし、

 らい病の患者と触れ合っていた彼は、

 自分もその病に冒されていきました。

 すると、

 住民の中で今までイエス様の話を聞かなかった人たちも、

 イエス様の話を聞きに来るようになりました。

 そして、彼を通して多くの人がキリストを受け入れ、

 クリスチャンとなってゆきました。

 彼の働きによって、

 400近い建物が建築され、

 その中には、病院、警察、ショッピングセンター、

 島の人々をの生活が豊かになるものばかりでした。

 ダミアン宣教師は、

 その病によって、

 天に召される時がやってきました。

 この島の民を愛しつくした彼は、

 最後にこの様に言い残しました。

 「わたしほど祝福された宣教師はいないでしょう。」

 見知らぬ土地に永住し、

 その島の人の為に生涯を使い尽くし、

 島の人を愛しぬいた彼のことばです。


 聖書に記されています。

 「人がその友の為にいのちを捨てるという、

  これよりも大きな愛は誰も持っていません。」

 ヨハネ福音書15章13節


 
 学生のみんなも真剣に聞き入っていました。


 わたくしもちもすばらしい生き方をされた方が、

 クリスチャンの先輩にいたことを改めて、

 教えられ、とても考えさせられる、

 励まされ、力づけて頂いたお話でした。

 

 この土日に、

 ジョイス宣教師を通して、

 多くの恵みにあふれる証とメッセージを聞くことができ、

 内容の一部のご報告でした。


 もちろん、

 スパゲティーやケーキもおいしかったです!

 そして、

 心もイエス様にあって満腹です!

 
 主よ、教会を通して与えられる様々な恵みを感謝します。
この記事へのコメント
ハレルヤ!!!!
もちさんのジョイス先生の証し読んで自分も励まされ、
教会生活に対してよりポジティブになれました、感謝。
そしてもちさんが美味いものに目がなさそうなのもゲッツ。
今度何か作ってきますから楽しみにしていてください♪
Posted by シンタロー at 2006年05月22日 07:34
こんにちは。Iです。男性です。はじめまして。山形在住のクリスチャンです。どうぞよろしくお願いします。クリスチャンですがいろいろ悩みがありまして今度ゆっくり聞いてください。コメント書きます☆
Posted by I at 2006年05月22日 08:51
こんにちは。はじめまして。

今年の2月から新潟県人になりました。
雪にうもれた町(新潟でも豪雪地帯です。)を見た時は ここは日本なのか?と思いました。
私は本州最南端の紀伊半島から出たことがないものですから。

おじいさんの受洗の恵みの証、じ〜んときました。うちも私と夫はクリスチャンですが、同居している夫の父がまだ救いの恵みに預かっていません。「宗教を持たない主義」とでもいうのでしょうか。

私たちの信仰には何も文句も言わず認めて下さるので嬉しいのですが、父も77歳。いつなにがあるかわからない年齢です。信じる信じないはさておき、イエス様を紹介したいと思います。

新潟歴の浅い者です。
またいろいろ教えて下さいね。
Posted by グレイス at 2006年05月22日 16:47
今回の記事を読んで霊肉ともお腹いっぱいになりました。

スパゲッティーもチーズケーキもおいしそうですねぇ〜。愛情たっぷりで心がこもっているから、余計においしいんですよね。ぼくも愛餐会の食事好きですよ。

ジョイス先生のお証、とっても感動し励まされました。

ジョイス先生のおじいさんの救いのお話、凄く感動しました。本当に救いには年齢が関係ないんですよね。

>日本では、15〜30歳くらいの年代が、最もイエス様を受け入れやすいと言う統計も、グラフで説明されていました。

⇒そうだと思いますよ。一番心が開きやすいと思います。

それとダミアン宣教師のお話、とても感動しました。これが宣教師だなって読みながら思いました。多くの人は自分の国の分化を持ってきたり、自分のやり方や時に押しつけになってしまうことがあるかもしれませんが、でもダミアン宣教師、当時のハワイの人たち、らい病の人たちへの愛、凄いなぁって思いました。こういう信仰の先輩がいたっていうことを知ると嬉しくなりますね。

>主よ、教会を通して与えられる様々な恵みを感謝します。

⇒アーメン!主よ、感謝します。
Posted by みのみの at 2006年05月22日 21:18
 シンタローさん はじめまして?、こんばんは!
 教会では何度も会ってますが、ブログでははじめましてですね! 本当にジョイス先生は女性でありながら、とてもパワフルで情熱的なお話をされる先生でした。 このブログでは紹介しきれない程、沢山の証をされていたので、テープを聞かれることをお勧めします!
 もしかして、シンタローさん料理が得意?今度のペンテコステで持ち寄り愛餐会になるかもしれないので、是非その時に、なんて(ちょっと楽しみかも)。
 公演も忙しいくお疲れだと思いますが、主にあって無理せず、頑張って下さい!ささやかながら、お祈りしてます。
Posted by もち at 2006年05月23日 00:33
 Iさん はじめまして、こんばんは!
 山形県から、ご訪問&コメント感謝です。
 クリスチャンでも、もちろん悩みはありますよね。もちもどれだけ悩んだことか…。しかし、主により頼むとき、必ず解決も頂いたことも事実です。 悩みや苦しみの時にこそ、さらに一歩前に進むチャンスかもしれません。
 でも、実際にその場にいるときはとても辛いことも、存じております。差し支えなければ、気軽にコメントください。分かる範囲でお答えさせて頂きます。こちらこそよろしくお願いします。
Posted by もち at 2006年05月23日 00:41
 グレイスさん はじめまして、こんばんは!
 ご訪問&コメント感謝です。
 今年の2月から新潟県民とのことで、おめでとうございます!!

>雪にうもれた町(新潟でも豪雪地帯です。)を見た時は ここは日本なのか?と思いました。
私は本州最南端の紀伊半島から出たことがないものですから。

 特に今年は、豪雪地域はもの凄い雪だったようですね。津南では4mと聞いてますから、日本じゃないと言う感想は分かる気がします。 もちも新潟に来てはじめての冬は、ババシャツとか持ってなかったので、とても寒かった記憶があります。

 ジョイス先生のお証はすばらしいものばかりで、特におじいさんの救いの証はとても印象深かったので、記事にさせて頂きました。イエス様が人に触れてくださる時はホントに感動しますよね。

 お父様もイエス様を知ることができると良いですね!ささやかながらお祈りさせて頂きます。お伝えする良いチャンスが与えられるように。

 もちも新潟暦で言うとそんなに長くないので、こちらこそよろしくお願いします。
Posted by もち at 2006年05月23日 00:55
 みのみのさん こんばんは!

>今回の記事を読んで霊肉ともお腹いっぱいになりました。

 もちも書いてて恵まれてました。主に感謝です。みのみのさんも愛餐会の食事がお好きなんですね。 教会の暖かい交わりの時は、すばらしいひと時ですよね。

 ジョイス先生のお証とメッセージ聞いてて、自分も感動するものばかりだったので、ブログでも紹介できて感謝です。ジョイス先生自身も「わたしは幸せな宣教師です。」とおっしゃっていました。

>これが宣教師だなって読みながら思いました。多くの人は自分の国の分化を持ってきたり、自分のやり方や時に押しつけになってしまうことがあるかもしれませんが、…

 実際に、宣教師といっても色々のタイプの方がいらっしゃると思うので、ダミヤン宣教師のような真実で愛に満ちた宣教師の生涯のお証は、本当に感動しました。

>こういう信仰の先輩がいたっていうことを知ると嬉しくなりますね。

 心から同感です!!
 
Posted by もち at 2006年05月23日 01:13
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