2006年03月18日

ナルニア国物語!! -日記-

 映画 ナルニア国物語!!

 20060318narunia.jpg
 ↑ パンフレットです。

 久しぶりに映画館に映画を見に行きました。(先週の金曜ですが…。)

 やっぱり、家でDVD見るのと違いますね。

  先回、映画館に行ったのは、

 スターウォーズ・エピソードV の時だったと思います。

 今回も同じ、その日の上映の最終回で見ると、

 通常大人1800円のところ1200円で見られます。

 レイトショーチケットです。

 もちろん、これでみました。

 21:30からの上映でしたがお客さんも沢山いました。

 スターウォーズの時よりも、

 年配の方も多かったようです。


 作家 C・S・ルイス作 のナルニア国物語、

 「ライオンと魔女」を題材にした映画ですが、

 この作家 C.S.ルイスは敬虔なクリスチャンです。

 彼は、イギリスのオクスフォードで、

 児童文学の研究をしながら自身も児童文学を手がけ、

 様々な作品を残したそうです。

 その彼の最大の代表作が「ナルニア国物語」です。


 全7巻で完結されるその物語は、

 一巻ごとに完成された物語で、

 7巻目で全ての物語が同じナルニア国で展開される、

 異なる物語を構成しています。


 実はもちは読んだ事が無く…。

 知識だけなのですが…。

 時間がない…。


 この映画「ナルニア国物語」は、

 エンターテイメント映画としての完成度も一級品で、

 物語の内容に含まれるメッセージも最高です。

 4人兄弟の性格の違い、

 アスランとの出会いを通して、

 変化してゆく子供たちの姿は、

 まさしく、

 私たちがイエス様と出会ってから、

 少しずつ帰られていく様と重なります。

 本当にすばらしい作品です。

 劇場で見られる事をお勧めしますが、

 DVDが出てからでも、

 是非、一度見て欲しい作品です。

 文句無く お勧め度 星5つ ★★★★★


 主よ、C.S.ルイスを通して与えられた、

 すばらしい物語を感謝します。




 
posted by もち at 23:58| Comment(6) | TrackBack(6) | 日記
この記事へのコメント
ほいほい!俺は日本で上映される随分前に教会のメンバーと出かけていって見ましたよー。子供好きの俺にしてみたらなかなかよかったです。何か戦いがテーマでしたね。

それにしてもウケたのが、最初のナチス・ドイツの爆撃のシーン。日本の東京大空襲そのものだぞい。疎開のところも。

映画を見た後、教会の皆さんとディスカッションをしましたが、そのときのテーマもやっぱり邪悪といかに戦うか。

単純なストーリーに見えましたけど、なかなかよかったです。

一つ残念なのが、ドイツがコッテコテの悪役にされちゃったことです。その映画の中でそれに関するフォローなし。第二次世界大戦の連合国って、どいつもこいつもドイツを悪役にするみたいだね。実際こっちのドイツ系の人は、今でも肩身の狭い思いをすることがめずらしくありません。

俺は自分で小説を書くときには、特定の国を悪役にしないように気をつけています。どうしても特定の国から悪玉を出さなければならないときには、その国からは善玉も出すようにしています。外国人としてこっちにくると、どうしてもそれを意識しちゃいます。
Posted by はなけん at 2006年03月19日 01:50
とっても良い映画だったね(≧∇≦)ノ♪
聖書そのままのストーリー( ´艸`)ムプフ♪
次回作も楽しみ♪
また大きなスクリーンで見たいなぁ〜!!
Posted by うーさん at 2006年03月21日 07:19
 はなけん こんばんは!
 教会のメンバーと見に行くなんて、楽しいじゃないですか。それを後からディスカッションするなんて、さすがアメリカの教会!って感じです。
 映画を見ていた時には気がつかなかったけれど、最初のドイツの爆撃シーンはそんな意味もあったのかな?C.S.ルイスが描いたのか、映画から挿入されたシーンなのか調べてみないとなんとも言えませんね。
 でも、はなけんが言うとおり、日本と違ってアメリカでは、ドイツ人は肩身の狭い思いをするのは、第2次大戦のせいなんだね。勉強になります。
 はなけんの小説では、そういった国ごとの区別をしないように書いているところは、さすがです。今度是非読まして下さい!
Posted by もち at 2006年03月22日 00:11
 うーさん こんばんは!
 はい、非常に良い映画でした!
 聖書からのエッセンスも多数盛り込まれている、すばらしい作品だよね。次回作も期待!!映画館で見ましょう!
Posted by もち at 2006年03月22日 00:34
俺は、最初のドイツの爆撃のシーンは、大人が戦うのがどういうものかという示すのが目的だと思います。だから、子供も勇気を出して戦わなければいけないということにつながります。丁度当時のイギリスは、ドイツの爆撃機や潜水艦の無差別攻撃に苦しんでいましたから、たまたま悪役としてドイツが選ばれたというわけです。

C.Sルイスの小説は実際に読んだことはありませんが、多分原作にもドイツの爆撃は入っていると思いますよ。キリスト教会が古くからあり、十字軍遠征で実際に戦った民族は、どうしても韓国や台湾といった比較的新しいキリスト教国よりも、戦争が殺し合いだということを忘れてしまうみたいです。こっちの教会は特にそうです。もちろん、韓国は戦争=殺し合いだってことを理解していますよ。日本にひどい目にあわされた世代が今でも生きているし、今の韓流ブームに至るまでには、韓国のクリスチャン達と、それに信仰を渡された日本人クリスチャン達の血のにじむような努力と祈りがありましたからね。日本に来るように神様に命令された韓国の牧師先生方の中には、恐怖のあまりに精神病になられた方々も沢山おられたのではないかなぁ?

そして、ディスカッションの内容ですが、やっぱりアメリカと日本は違う。こっちだと勇敢に戦えってことがかなり強調されますね。そして、日本だとどういうわけか大人しい。これが日本の教会だったら、4人兄弟姉妹のそれぞれの賜物を生かして・・・、という話になるのではないでしょうか。

あと、アメリカではこういう話は、公式に場を設けないとなかなか実現しないんです。日本のクリスチャンは、やる人は本当にどこでもやりますね。やはり日本の方が、問題意識だけならずっと勝っている。自分達の心の貧しさに、アメリカよりも早く気付いたみたいです。でも、場を忘れずに設けるアメリカは俺もさすがと思いました。
Posted by はなけん at 2006年03月22日 13:02
 はなけん こんばんは!
 内容の濃いコメントをありがとう。はなけんがアメリカで日ごろ感じている文化の違いが、良く伝わってきます。日本とアメリカと韓国、様々な国の方と触れ合える事もアメリカならではだよね、「ナルニア国物語」に関しては、やっぱり戦いについて焦点があたりやすい傾向にあるのかな? アスランの思いや行動、4人の兄弟のビフォー、アフターにも焦点があたったらいいな〜なんて思います…。 しかし、はなけんは国際問題や、国ごとの考え方の違いについては良く考えてるね! その視点がすばらしい!
 かなり勉強になります。これからも、はなけんならではを、たのみますよ!
Posted by もち at 2006年03月23日 00:38
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