2006年02月22日

創世記!! −分厚い、聖書、読みません?−

 創世記!! −B.S.Y−

 もちはクリスチャンなので、聖書を読んでいます。

 聖書 = バイブル 

 は世界一多くの人に読まれている本として有名です。

 こんなすごい本ですが、

 いざ手にとって読もうとしても何が書いてあるかさっぱり、

 分からない単語も多いし、

 時代背景なんかなおのこと分かりません!

 読むところによってはとっても難しい聖書。

 この聖書にどんなことがあいてあるか会話言葉でなるべく分かりやすく、

 書いていきたいと思っています。

 聖書は旧約39巻、新約27巻、合計66巻で成り立っていますので、

 各書簡ごとにこんなことが書いてあるんだー。

 中には正直つまらない書簡もありますが、

 一巻ごとに記事にしてゆきたいと思っております。

 中キリは、キリスト教をテーマごとなので少し趣向が違いますが、

 両方ともご愛読よろしくお願いします!

 実はもちも勉強しながら書いてゆきます…。
 
 では、早速 創世記

  分厚い聖書の最初の書簡を飾るのが、

 この創世記です。

 この創世記のはじめの言葉は、

 「初めに、神が天と地を創造した。」

 すごい言葉ですよね。

 この全宇宙は聖書の神が創造された。

 聖書はここから始まります。

 想像もつかないですが、

 聖書の神はそれほど偉大で人間を遥かに超えた存在、

 クリスチャンのもちは確信をもって納得できてしまいますが、

 初めて読む方は「ホントかな?」ですよね。


 この創世記は、十戒で有名な偉大なイスラエルの指導者、

 モーセによって書かれたとされています。

 モーセが神とお話をしながら、

 天地創造のことを神様から教えてもらいながら書いたようです。


 この創世記に書かれていることは、

 ・天地創造の7日間の出来事。

 ・アダムとエバのこと

 ・ノアの箱舟のこと

 ・アブラハムのこと

 ・イサクのこと

 ・ヤコブ(イスラエル)のこと

 ・ヨセフのこと

 などです。

 約90ページ程の書簡ですが、

 物語のように書かれていてとても読みやすいです。

 特に最後のヨセフのお話は感動的です。

 初めて呼んだ時は泣きながら呼んでました…。


 この創世記の中で貫かれているテーマは、

 「神が存在し、人とかかわって下さる方である。」

 ということです。

 ノアは神とともに歩んだ。

 エノクは神とともに歩んだ。

 主がアブラムに現れ…。

 などなど、神と人との関わりが沢山書いてあります。

 
 ノアの箱舟の話はとても有名です。

 雨の降らない日が続く中、

 ノアは正しい人で、神とともに歩んでいました。

 世界を創造された神様は人の罪が大きいことに悲しみ、

 人を創った事を悔やまれました。

 そこで、大洪水をおこして人を滅ぼそうとされました。

 しかし、

 ノアにだけ前もって大洪水のこと助かる道があることを、

 箱舟を作る事で助かることを知らせました。

 ノアは疑がわず、箱舟を作り始めました。

 人々は、ノアをののしりました。

 「そんな大きな船を作ってどうするんだ!」

 それでもノアは箱舟を作り完成させました。

 動物たちとノアの家族を乗せた時、

 雨が降り出しました。

 40日40夜、降り続きました。

 水が引くのにも150日以上かかりました。

 なんどか鳩を飛ばし、

 ついに鳩は戻ってこなくなりました。

 箱舟のノアの家族と動物たちだけ生き延びることが、

 許されました。


 こんな風にとてもやさしいお話が、

 創世記には沢山書かれています。

 このノアのお話は、

 新約聖書でペテロという弟子も語っています。

 「わずか8人の人々が、この箱舟の中で、

  水を通って救われたのです。そのことは、

  今あなたがたを救うバプテスマ(洗礼)を、

  あらかじめ示した型なのです。」

  第一ペテロ3章20-21節

 新約聖書は、

 イエス・キリストを信じて救われる人は、

 裁きの時にノアが助かったように、

 助かりますよ。

 と言っているようです。

 
 聖書って面白いですね!!


 創世記 

 神が創られた世界の中の、

 神に創られた人間に、

 神は関わられ、ともに歩んで下さる方

 有名な登場人物のお話を通してわたしたちに語ってくれます。



 天地を形創られた主よ、聖書から受ける恵みを感謝します。

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