2006年02月05日

日曜日は教会に!! -日記-

 日曜日は教会に!!

 わたくしもちはクリスチャンなので、

 日曜日は、私の教会、

 新潟グレイスチャペルに行って礼拝をささげます。

 教会はもちにとって、とても楽しいところです。

 うーん何が楽しいのだろう?

 たぶん、神様の愛が垣間見れるから、

 日常生活よりも神様ご自身を感じることができるからでしょうか、

  今日の教会はとても充実した1日でした。

 いろいろなことがあって、覚えていることを全部書いたら、

 どうなるのだろう…。

 
 一番の祝福は、

 集まった皆さんと共に礼拝をささげられたことです。

 
 今日の礼拝では、賛美の奏楽の奉仕者の一人でしたが、

 ドラムを担当させて頂いています。

 高校生の時と、学生の時にバンドのドラムをやっていて、

 それ以来、ずーとドラムはたたいていませんでしたが、

 グレイスチャペルで礼拝をささげさせて頂くようになり、

 グレイスチャペルの礼拝では、賛美の中の楽器に、

 ピアノ、キーボード、ベース、ドラムがありました。

 ドラマーは非常に優秀な、

 2人の素晴らしいドラマーがいらっしゃいますが、

 もちは当時3人目のドラマーとして、

 グレイスチャペルの賛美に用いて頂くよう練習を重ね、

 礼拝でも奉仕をさせて頂くようになりました。

 このように礼拝の奉仕をさせて頂くと、

 大変と言えば大変ですが、


 私の為にいのちをかけて愛して下さった、

 イエス様の為に、神を礼拝することに対して、

 与えられた、自分の能力を使って頂けることは、

 大きな祝福です。


 充実感と主の為になにかをさせて頂いてける、

 喜びと感謝で、奏楽をしている時にも、

 神の臨在が望みます。


 なによりも大きな祝福は、

 礼拝に集まられた一人一人が、

 神様に向かって本気で賛美を捧げている姿を、

 正面からチラッと見ることができ、

 大きな励ましを頂けます。


 しかし、今考えてみると、

 高校生の頃、ドラムをはじめた頃は、

 まさか、教会の礼拝に自分がドラムをたたくようになるとは、

 全く思っていませんでした。

 神様の導きは不思議でおもしろいです。


 これからも、慢心することなく、与えられた一つ一つの奉仕、

 もちろんトイレ掃除も当番制で回ってきますが、

 小さな奉仕から、大きな奉仕も、

 忠実に感謝して喜んで、仕える心で行えたら、

 良いなと思います。

 それが難しく、もちの成長に必要なことかなと思います。


 
 今日の礼拝のメッセージも、

 アマレク人とイスラエル人の戦いの場面から、

 モーセの祈りについて学びました。

 どんな時も主が共にいる、そして、

 どんな時でも主を見上げる時、

 主が御手をもって報いを与えて下さることを学びました。


 週の初めの日に、

 神様を礼拝し、神の愛に触れ、

 メッセージを通して学び励まされ、

 祈りを通して力を与えられ、

 兄弟姉妹を通して分かち合う恵みに預かることができ、

 日曜日の教会は喜びに満ちたところです!


 主よ教会に与えられた恵みを感謝します。

この記事へのコメント
今日も当然、俺は教会に行って参りました。信仰と希望と愛についての講義でした。その中で、なぜ愛が偉大かって話をいました。信仰が、神様を知ったときの話、つまり新生している人にとっては過去の話なのですね。そして、希望は、未来にこうであってほしいという話。そして、愛が今現在何を好んでいるか、誰を好んでいるかということに関連しているそうです。

そのことで、おとといと昨日で有意義なときを過ごすことが出来ました。何かといいますと、ロブという海軍勤務の人と、かつて英語を勉強していたときにクラスが一緒だった中国人であるチョンという熱心なクリスチャン夫婦の引越しの手伝いをしてきたのです。

どちらも私よりずっと後に生まれ変わったのですが、本当に祈っている夫婦です。特に、奥さんのチョンさんですが、まさに彼女の祈るところ必ず何かあるという人なのです。

俺の他にも、あの御夫婦の教会に通う中国人の女性が来ていました。サラって言います。そして、俺に彼女がいないとサラさんは、「何でー?」そこで俺は日本人の人間関係の希薄さと、特に男性の女性に対するマナーの悪さを改めて思い知っちゃったわけです。

諸外国の人というのは、日本人と違って、人間関係を作るのが上手。そして、必然的に好みの異性を決めることが簡単にできるみたいです。でも、日本のそとに日本の事情を知ってもらおうと言っても、いったいどう説明したものか途方に暮れました。というより、俺は何度も「彼女いない」「何でー」、そして、俺が一生懸命するけど、また「何でー」が返ってくるパターンを経験しました。

そうしたら、チョンさんナイスフォロー!
「彼はクリスチャンとお付き合いしたがってるから。」
そうしたら、そのサラさんは納得。何で俺が説明すると毎回「何でー?」なのに、チョンさんが説明するとあっさり納得するのか一瞬不明でした。

でも、俺がもう一つ追加説明。「日本にいたとき、男癖が激しい女性とお付き合いしたことがある。」と説明したら、そのサラさんはまたさらに納得していました。「それも誘惑だねぇ。」とか言いながら。

そういえば、チョンさんもサラさんと同じ立場なんです。でも、チョンさんは俺の状況を、俺自身よりも理解しているみたいでした。

はっきり言うと、アメリカでは簡単に男女がくっつくし、簡単に結婚するけど、離婚も至極簡単です。日本も最近かなり激しいですがね。成田離婚だの関空離婚だのを通過し、今はさらに状況が激しくなっていると考えますから。

そういうノンクリスチャンにしてみたら、俺がなかなか女の子とべたべたしようとしないのを見て、宇宙人のように思っちゃうみたいなのです。

Posted by はなけん at 2006年02月06日 09:31
そこで、俺が出した結論。やっぱり何にしろ、神様の愛が入っていないと、何をやっても面白くないということでした。そして、神様の愛というのは、人間にははかり知ることができないものであるということでした。

だから、チョンさんは、俺に彼女がいたところで、そこに神様の愛がなければむなしいということを知っていたみたいです。そして、彼女は俺を信仰の先輩として尊敬してくれていますから、俺が彼女を作ることに対する足並みの遅い理由を理解してくれているのかもしれません。

あと、もう一つびっくりなのが、同じ聖書を読んでいると、本当に真剣にやっているところは、国にかかわらず同じことを言っています。俺たちもむやみに彼氏や彼女をつくったり別れたりするのはよくないですよね。そうしたら、こっちのあるアメリカ人の牧師は、彼氏や彼女がいるんなら、絶対に振るなとまで言い切っていました。

こういうところにも、神様の愛は国境を越えていることを知ることが出来ます。

神は愛です!
また今日もしゃべりすぎたかもしれません。

シャローム!
Posted by はなけん at 2006年02月06日 09:42
 はなけん こんばんは!
 色んなことがあるね〜 はなけんも、でもはなけんの言う通り、神は愛なり! これが重要だよね! 神の愛を知っている者なら、男女が付き合うことの意味も良く理解できるかも、アメリカ人の牧師先生もはっきりと重要なことを言ってくれる先生ではなけんもよかったね!
 確かに世界を創られた神様に、国境は無いよね。神の愛はすべての人に必要で、受けられる祝福ですよね。本当にイエス様は素晴らしい!
Posted by もち at 2006年02月10日 00:59
あの牧師先生ですが、他のことを話すときでも、実に面白くてスピリチュアルですよ。うちの教会の牧師じゃなくて、大学付属のあるクリスチャングループをやっているのですがね。

実際そのグループはすばらしいですよ。
今は、その集まりの曜日に、俺自身の教会の別の集まりが入っちゃいました。でも、機会があればまた牧師先生やみなさんに挨拶したいです。
Posted by はなけん at 2006年02月11日 01:54
 はなけん こんばんは!
 大学付属のクリスチャングループっていいよね。学内でそう言うグループがあるととっても助けになります。しかも、担当牧師が霊的(スピリチュアル)なんて最高ですね!!祈りと主が望まれるグループになっているんでしょうね。
 教会の集会を優先する姿勢もすばらしい!
 はなけん主に合ってこれからもがんばって!
 
Posted by もち at 2006年02月12日 02:20
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/320553
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
ブログランキングに参加しています。
二つのランキングをメインにしていますので、
ワンクリックの応援よろしくお願いします。
       ブログランキング・にほんブログ村へ

新潟Blog!! トップページへ >>